PEB Studio
PEB Studio が選ばれる理由

鉄骨のプロがつくった、現実の鉄骨プロジェクトに合うシステム

PEB Studio は EN 1090-2 EXC3、ISO 3834-2、AS/NZS 5131 CC3 の認証を持つ輸出向け鉄骨工場の中から生まれました。すべての機能は実際のプロジェクトで直面した課題に応えるものです。

チームが PEB Studio に切り替える理由

既存のモデルから始められる

モデルの作り直しも手拾いも不要。Tekla の IFC がそのまま BOM、切断計画、製作リスト、パッキングリストになります。

すべての注文で材料コストを削減

ロス 3 % を目標とするネスティング、端材管理、正確な購入数量で、最初のプロジェクトから投資を回収できます。

証明できる品質

ホールドポイント、WPS 管理、NCR ワークフロー、追記型の監査証跡が、顧客や監査員が求める MDR をつくります。

トラブルのない輸出物流

条件を満たす部材だけの梱包、コンテナ計画、封印済みリリース、現場受入で、積み残しやコンテナ違いをなくします。

電話なしで顧客に情報を届ける

署名付き共有リンク、プロジェクトページ、週報により、顧客は進捗、書類、建方を自分で確認できます。

オフィスから現場まで一つのプラットフォーム

営業、設計、購買、製作、QC、物流、建方チームが、役割に応じた画面で一つのシステムを使います。

グローバルを前提に設計

多言語書類、国際規格、インコタームズに対応した出荷データで、世界中へ出荷するプロジェクトを支えます。

自由な導入形態

当社のマネージドクラウドでも自社サーバーでも — どちらでも安全で元に戻せるアップグレードを提供します。

スプレッドシートやばらばらのツール vs. PEB Studio

これまでPEB Studio なら
手拾いとコピーされた Excel の BOMIFC から生成される BOM、MTO、ボルト — 常に一致
紙の切断計画、ロスは不明3 % 目標に対してロスを計測する最適ネスティング
電話や WhatsApp での進捗報告QR スキャンでの確認とリアルタイムのトン数進捗
フォルダーに散らばる QC 記録ホールドポイント、NCR、トレーサビリティを一つの監査証跡に
顧客ごとにパッキングリストを打ち直し顧客の言語で、梱包ごとに QR が付いた封印済みパッキングリスト
現場がヤードで部材を探し回るナビゲーターがコンテナ、ヤード、建方位置を即座に表示

際立った特長

  • IFC ネイティブ:溶接検出、部材グループ化、図面リンクをモデルから直接
  • 進捗は行数ではなくトン数で計測 — 3D モデル上に色で表示
  • 実物の部材一つひとつに QR、パスポート、完全な履歴
  • すべてのモジュールでサーバー側の権限管理と職務分離
  • パッキングリスト、溶接リビジョン、引き渡し書類を SHA-256 で封印し改ざん不可に
  • スマホ優先の工場・現場画面、TV モード、オフライン対応の現場アプリ
  • ベンチマーク済みの過去プロジェクトによる溶接材料予測
  • 人によるレビューを必須とする AI 支援の多言語顧客書類

プラットフォームで適用している規格

  • EN 1090-2 EXC3 · ISO 3834-2 · AS/NZS 5131 CC3 — 製作トレーサビリティ、QC、WPS、溶接士資格
  • ISO 5817 · AWS D1.1 · AS/NZS 1554.1 — QA/QC ワークフローにおける溶接の合否基準
  • ISO 6346 — コンテナ番号、チェックデジット、サイズ / タイプコード
  • SOLAS 第 VI 章第 2 規則 — コンテナの確定総重量(VGM)
  • ISO 17712 · CTU Code · ISPM 15 — 封印、固縛、木材梱包
  • UN/ECE 勧告第 15 号 · ISO 780 — シッピングマークと取扱い記号
  • C-TPAT / WCO SAFE — 積込前のコンテナ 7 項目点検
  • EN 10204 3.1 — 出荷に添付するミルシート

御社のモデルを PEB Studio で見てみませんか

IFC ファイルをお送りいただければ、御社のプロジェクトで BOM、切断計画、製作管理、梱包をチームの皆さまにご案内します。