チームが PEB Studio に切り替える理由
既存のモデルから始められる
モデルの作り直しも手拾いも不要。Tekla の IFC がそのまま BOM、切断計画、製作リスト、パッキングリストになります。
すべての注文で材料コストを削減
ロス 3 % を目標とするネスティング、端材管理、正確な購入数量で、最初のプロジェクトから投資を回収できます。
証明できる品質
ホールドポイント、WPS 管理、NCR ワークフロー、追記型の監査証跡が、顧客や監査員が求める MDR をつくります。
トラブルのない輸出物流
条件を満たす部材だけの梱包、コンテナ計画、封印済みリリース、現場受入で、積み残しやコンテナ違いをなくします。
電話なしで顧客に情報を届ける
署名付き共有リンク、プロジェクトページ、週報により、顧客は進捗、書類、建方を自分で確認できます。
オフィスから現場まで一つのプラットフォーム
営業、設計、購買、製作、QC、物流、建方チームが、役割に応じた画面で一つのシステムを使います。
グローバルを前提に設計
多言語書類、国際規格、インコタームズに対応した出荷データで、世界中へ出荷するプロジェクトを支えます。
自由な導入形態
当社のマネージドクラウドでも自社サーバーでも — どちらでも安全で元に戻せるアップグレードを提供します。
スプレッドシートやばらばらのツール vs. PEB Studio
| これまで | PEB Studio なら |
|---|---|
| 手拾いとコピーされた Excel の BOM | IFC から生成される BOM、MTO、ボルト — 常に一致 |
| 紙の切断計画、ロスは不明 | 3 % 目標に対してロスを計測する最適ネスティング |
| 電話や WhatsApp での進捗報告 | QR スキャンでの確認とリアルタイムのトン数進捗 |
| フォルダーに散らばる QC 記録 | ホールドポイント、NCR、トレーサビリティを一つの監査証跡に |
| 顧客ごとにパッキングリストを打ち直し | 顧客の言語で、梱包ごとに QR が付いた封印済みパッキングリスト |
| 現場がヤードで部材を探し回る | ナビゲーターがコンテナ、ヤード、建方位置を即座に表示 |
際立った特長
- IFC ネイティブ:溶接検出、部材グループ化、図面リンクをモデルから直接
- 進捗は行数ではなくトン数で計測 — 3D モデル上に色で表示
- 実物の部材一つひとつに QR、パスポート、完全な履歴
- すべてのモジュールでサーバー側の権限管理と職務分離
- パッキングリスト、溶接リビジョン、引き渡し書類を SHA-256 で封印し改ざん不可に
- スマホ優先の工場・現場画面、TV モード、オフライン対応の現場アプリ
- ベンチマーク済みの過去プロジェクトによる溶接材料予測
- 人によるレビューを必須とする AI 支援の多言語顧客書類
プラットフォームで適用している規格
- EN 1090-2 EXC3 · ISO 3834-2 · AS/NZS 5131 CC3 — 製作トレーサビリティ、QC、WPS、溶接士資格
- ISO 5817 · AWS D1.1 · AS/NZS 1554.1 — QA/QC ワークフローにおける溶接の合否基準
- ISO 6346 — コンテナ番号、チェックデジット、サイズ / タイプコード
- SOLAS 第 VI 章第 2 規則 — コンテナの確定総重量(VGM)
- ISO 17712 · CTU Code · ISPM 15 — 封印、固縛、木材梱包
- UN/ECE 勧告第 15 号 · ISO 780 — シッピングマークと取扱い記号
- C-TPAT / WCO SAFE — 積込前のコンテナ 7 項目点検
- EN 10204 3.1 — 出荷に添付するミルシート